材料(2人分)
- 鶏もも肉:1枚(300g)
- 塩:小さじ1/2
- 胡椒:適量
- じゃがいも:1個
- 赤パプリカ:1/2個
- スナップエンドウ:6本
作り方
- 鶏もも肉の余分な皮と脂、筋を取り、両面に塩・胡椒を振る。
- じゃがいもの皮をむいて5mm幅に、パプリカは輪切りにする。スナップエンドウは筋を取り、耐熱容器に入れて水を注ぐ。
- ワイヤーラックに皮を上にした鶏もも肉を置き、一段目に差し込む。メッシュバスケットにクッキングシートを敷き、じゃがいも、3を置き、二段目に差し込む。
- 210℃で20分焼く。最初の5分はスチームあり、そのあとはなしで焼く。残り5分になったらパプリカを入れる。
Memo
使用する付属品:ワイヤーラック・メッシュバスケット
ポイント
余分な皮や脂、筋を取ることで焼き縮みや脂っぽくなりすぎるのを防ぎます。
二段活用することで、一度にたくさん調理することができます。また鶏肉の脂が下に落ち、野菜にうまみが染み込みます。じゃがいもはカリっと仕上がります。
パプリカは食感を残すため、最後の5分でさっと焼くのがおすすめです。
スナップエンドウやにんじんなどは耐熱容器に入れて一緒に入れることで、茹で調理も可能です。
塩の量は鶏肉1枚(300g)に対して小さじ1/2が目安です。皮目を少なめで、身を多めに振るのがポイントです。ガーリック塩や燻製塩などでアレンジするのもおすすめです。
Chefで調理するメリット
Chefで調理するメリット
スチーム機能でふっくら
Chefにはスチーム機能が搭載されています。スチームを出しながら焼くことで、厚みのある鶏肉でも中までしっかり火を通し、焼き縮みも防ぎます。
うまみを逃がさない
フライパンで焼いたものは鶏肉の油がどんどん流れ出てしまいました。一方Chefで焼いたものは少量油が下に溜まっているだけ。うまみを逃がさずに焼くことができます。
油を使わずヘルシー
フライパンで焼くと焼き油が必要ですが、Chefならそのまま肉や魚を入れて焼くだけでカリッと仕上がります。余分な油を使わずヘルシーに仕上がります。
Chef元ページ
管理栄養士考案の【定番レシピ】
鶏肉をChefとフライパンで焼き比べ!皮パリッでお店レベルのチキンソテー
鶏肉をフライパンで焼くとなかなか皮がパリッとしない、縮んでしまう、厚みで焼きムラがあるなどのお悩み、ありますよね。Chefだとスイッチを押すだけで、だれでも皮パリッのお店で食べるようなチキンソテーができます。
フライパンとChefで同じサイズの鶏肉を焼き比べ
焼き比べる前の鶏肉(同サイズ)
フライパンで両面かえしながら15分焼く
(左)フライパン (右)Chef
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(図上写真3枚目)左がサラダ油をひき、両面返しながら15分ほど焼いたもの。右が210℃、スチームありで25分焼いたものです。
フライパンで焼いたものはふっくら感がなくなり、皮の焼きムラもあります。一方Chefで焼いたものはふっくらしていて、皮がパリッとしているのがわかります。Chefで焼いたものは冷めてもパリッと感が続きます。
*Chefを活用することで油はねで火傷をする心配もありませんね。
スマートノンフライオーブンChefで調理するメリットをご紹介します。
さらにChefでは一緒に付け合わせの野菜やソースも調理できます。今回は付け合わせ野菜を一緒に調理しました。なんといっても皮のパリパリ感を味わってほしいので、シンプルに塩・胡椒の味付けがおすすめです。
【調理時間:25分】
【エネルギー:348kcal】
【食塩相当量:1.8g】
■材料(2人分)■
鶏もも肉 1枚(300g)
塩 小さじ1/2
胡椒 適量
じゃがいも 1個
赤パプリカ 1/2個
スナップエンドウ 6本
■使用する付属品■
■プリセットボタン■
*温度・時間はレシピを参考に設定してください。
■設定温度/時間■
210℃/25min
■スチームON/OFF■
ON
01
《ここポイント!》
塩の振り加減は、皮目少なめ、身多め!
02
ワイヤーラックに皮目を上にした鶏もも肉を置き、一段目に差し込む。メッシュバスケットにクッキングシートを敷き、じゃがいも、スナップエンドウを置き、二段目に差し込む。
03
210℃で20分焼く。最初の5分はスチームあり、そのあとはなしで焼く。残り5分になったらパプリカを入れる。(写真はメッシュバスケットのみで焼き上げた写真)
01下味
02 CHEFにセットする
03 CHEFで焼く
《ポイント》
01.
02.
03.
04.
05.
Chef元ページ:画像





















