甘辛い煮豚と五香粉の香りを、ごはんに。
試作・確認用レシピ。既存HUG「煮豚」を基にしたアレンジです。五香粉だれと完成品は実機未検証。画像はAI生成の盛り付けイメージです。
材料(2人分)
煮豚
- 豚バラかたまり肉(皮なし):250g
- 水(袋に入れる分):200ml
- しょうゆ:大さじ2(30ml)
- 砂糖:小さじ2
- おろしにんにく:小さじ1
- おろししょうが:小さじ1
仕上げだれ・丼の具
- 水(仕上げ用):大さじ2(30ml)
- しょうゆ(仕上げ用):小さじ1(5ml)
- 砂糖(仕上げ用):小さじ1
- 五香粉:小さじ1/8
- 温かいごはん:300g(1人150g)
- 固ゆで卵:1個(1人1/2個)
- チンゲン菜:1株
大さじ=15ml、小さじ=5ml。内釜の水浴用の水は材料表の水とは別に用意します。湯せん用の耐熱袋と中心温度計を用意してください。
設定モード/時間
低温調理 4:00+鍋での仕上げ
所要時間:約4時間25分~(想定)。下準備・仕上げを含む想定。炊飯時間を除き、追加加熱が必要な場合は長くなります。
HUGの低温調理は約63~70℃の水温を保つモードです。温度を手入力する手順ではありません。時間は10分~6時間、10分刻み。開始と同時に設定時間のカウントが始まります。食材は300g以下が推奨されます。予約・保温で代用せず、終了後はすぐ取り出します。
作り方
- 煮豚を袋に入れる。 冷蔵保存した豚肉の水気を拭く。湯せん対応の耐熱袋に肉と「煮豚」の水・調味料を入れる。肉を巻いたり重ねたりせず、空気を抜いて密閉し、すぐ加熱に進む。五香粉はこの段階では加えない。
- HUGで加熱する。 内釜の低温調理水位線まで水を入れて袋をセットし、食材を入れた後の水位が白米「4」を超えないことを確認。低温調理モードを選び、左右ボタンで「4:00」に設定して開始する。
- 卵・青菜・ごはんを用意する。 仕上がりに合わせ、卵は別鍋で中心まで固くゆでる。チンゲン菜も別鍋でゆで、水気を切る。ごはんは別途300gを用意する。HUGの低温調理中に同じ内釜で炊飯しない。
- 中心までの加熱を確認する。 肉の中心63℃以上を30分間以上保った履歴を確認する。確認できない場合は袋から出して鍋に移し、水を加えて加熱を続け、厚い部分の中心75℃以上を1分間以上保つ。中心温度計で確認してから、清潔な器具で1~1.5cm程度の小さな角切りにする。
- 五香粉だれをからめる。 小鍋に仕上げ用の水・しょうゆ・砂糖・五香粉を入れ、ひと煮立ちさせる。切った肉を加え、弱火で1~2分を目安に混ぜながら温め、軽くたれをからめる。焦げそうなら水を少量補う。袋汁は使用しない。
- 丼に盛る。 ごはんを2つの器に分け、肉と少量のたれをのせる。半分に切った固ゆで卵を1切れずつ、青菜を半量ずつ添える。出来上がったら速やかにいただく。
おいしく仕上げるポイント
五香粉はごく少量から。煮豚の袋内配合を保ち、香りは仕上げに加えます。肉に下味があるので、たれはごはんにかけすぎないようにします。
低温調理の確認
4時間の設定だけで、すべての厚み・初期温度の肉が十分に加熱されるとは限りません。中心温度と保持時間を確認し、確認できない場合は手順4の追加加熱を行います。仕上げの1~2分は味付けの目安であり、加熱確認の代用ではありません。
生肉用と加熱後用の器具を分け、手と器具を洗浄します。調理後は速やかに食べ、室温に長時間置かないでください。写真の色は安全な加熱の目安にはなりません。
参考
他機種の温度・時間設定は転用していません。新しい配合・完成品の実機検証は未実施です。







