わさびの香りを添えた、週末のひと皿。
試作・確認用レシピ。既存HUGローストビーフの材料と90分設定を参考にしていますが、今回の手順・ソース・完成品は実機未検証です。画像はAI生成の盛り付けイメージです。
材料(2人分)
牛肉
- 牛ももかたまり肉:250g・厚さ3cm以下
- 塩:小さじ1
- 粗びき黒こしょう:少々
- おろしにんにく:小さじ1
- サラダ油(焼き付け用):小さじ1
わさびソース・付け合わせ
- しょうゆ:小さじ2(10ml)
- 水(ソース用):大さじ1(15ml)
- 砂糖:小さじ1/2
- 練りわさび:小さじ1/2
- ベビーリーフ:30g
- ミニトマト:4個
大さじ=15ml、小さじ=5ml。内釜の水浴用の水は材料表の水とは別に用意します。湯せん用の耐熱袋と中心温度計を用意してください。
設定モード/時間
低温調理 1:30+加熱確認・必要な追加加熱
所要時間:約1時間50分~(想定)。下準備と仕上げを含む想定。追加加熱により長くなります。90分で食べられることを保証するものではありません。
HUGの低温調理は約63~70℃の水温を保つモードです。温度を手入力する手順ではありません。時間は10分~6時間、10分刻み。開始と同時に設定時間のカウントが始まります。食材は300g以下が推奨されます。予約・保温で代用せず、終了後はすぐ取り出します。
作り方
- 下味をつける。 冷蔵保存した牛肉の水気を拭き、塩・こしょう・にんにくをすり込む。肉に穴をあけず、湯せん対応の耐熱袋へ入れて空気を抜き、密閉する。室温で長く置かず、すぐに調理する。成形肉・注入肉は使用しない。
- HUGで加熱する。 内釜の低温調理水位線まで水を入れ、袋をセットする。肉を重ねず、水に浸かるようにし、食材を入れた後の水位が白米「4」を超えないことを確認。低温調理を選び、左右ボタンで「1:30」に設定して開始する。
- ソースと野菜を準備する。 しょうゆ・水・砂糖を小鍋でひと煮立ちさせる。火から下ろし、粗熱が取れてからわさびを混ぜる。葉物とミニトマトは洗い、水気を切る。袋に残る肉汁は使わない。
- 中心までの加熱を確認する。 90分の終了音だけでは完成と判断しない。中心63℃以上を30分間以上保った履歴を確認できない場合は、袋から出してフライパンに移す。少量の水を加え、ふたをして加熱を続け、厚い部分の中心75℃以上を1分間以上保ったことを中心温度計で確認する。水がなくなれば補う。
- 焼き目をつけて切る。 十分な加熱を確認した肉の表面の水分を拭く。油を熱したフライパンで各面に短く焼き目をつける。扱える程度に落ち着いたら、清潔な包丁で繊維を断つ方向に薄く切る。表面を焼くだけで中心の加熱確認の代用にしない。
- 盛り付ける。 牛肉と野菜を2皿に分け、わさびソースは小皿に添える。少量ずつつけ、温かいうちにいただく。肉の色は加熱条件で変わり、写真と同じ色になるとは限らない。
おいしく仕上げるポイント
わさびはソースが冷めてから混ぜると香りを残せます。肉に塩を使うため、ソースは全量をかけず、少量ずつ添えます。
低温調理の確認
中心温度計を用意してください。設定時間や切り口の色だけでは加熱の十分さを判断できません。中心63℃に到達してから30分間以上という条件は、終了時の1回の測温では確認できません。履歴を確認できない場合の追加加熱は手順4を必ず行います。
生肉用と加熱後用の器具を分け、手と器具を洗浄します。調理後は速やかに食べ、室温に長時間置かないでください。写真の色は安全な加熱の目安にはなりません。
参考
他機種の温度・時間設定は転用していません。新しい配合・完成品の実機検証は未実施です。







